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使用機器のご紹介

オーディオデザイン社で使用している機器を紹介いたします。

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使用機器を紹介いたします

試聴室写真

オーディオデザイン社はセレクター、アンプ類を製造・販売しているメーカーです。

オーディオアンプは組み合わせる機器によって聴感上の印象もだいぶ変わります。

オーディオデザイン社で使用している機器を紹介いたします。

 

CDプレーヤー、 アナログレコードプレーヤー

CDプレーヤプレーヤー

Denon CD-SA1

CDプレーヤーとしては発売当時デノンの最高機種でした。

なんだかんだ言ってもCDプレーヤーは一番多く使用します。

CD、SACDの再生が可能です。

 

アナログレコードプレーヤー

パイオニア PL-L1

リニアトラッキング型のアームを持つプレーヤーです。当時メカに惚れ込んで購入したものです。

30年程前の機種ですが現在でも動作に問題はありません。

 

カートリッジ

オルトフォン MC-30W (MC)

オルトフォンといえばクラシックと思われますが、このカートリッジは力強い芯のある音です。

歪み感などがまったくなく、重心の低いダイナミックな音がします。ジャズやポップスなどでも素晴らしい音を出します。

 

オーディオテクニカ AT15Ea/G (MM)

MM(VM型)型ながらトレーシング能力が抜群で、音もまるでMCカートリッジかと思うぐらいの繊細な音も出ます。

MM型カートリッジの概念をくつがえす実力です。

プリアンプ、 パワーアンプ

プリアンプ、パワーアンプは基本的にオーディオデザイン社のものを使用しています。

詳細は各製品ページに記載のとおりです。

 

プリメインアンプ

DCPMA-100

プリアンプ

プリアンプ写真

DCP-110

DCP-210

DCP-240

パワーアンプ

DCPW-100

DCPW-200

フォノイコライザアンプ

DCEQ-100

ヘッドホンアンプパワーアンプ写真

DCHP-100

PEHA-100

DAコンバーター

DAC-FA0

オーディオPC

PCA-1(linux, windows)


スピーカー

  • JBL 4429 

  • (30cmウーハーとホーン型の3way)スピーカー写真

  • アンプを購入したお客様の反響は皆さんいいのですが、その中でもJBLをお使いのお客様の評価がすこぶる良かったので一体どんなものかと思い導入しました。4429は新品の時は選挙カーの様なひどい音で心配しましたが、1年位ガンガン鳴らすと良さが出て来ます。ホーンスピーカーの中高音は割と目立たず、ホーン臭さはまったくありません。水平指向性のせいか、部屋の影響を受けにくくどこへ持って行っても同じ様な音で鳴るので、そういう意味でも安心して使えます。特筆すべきはウーハーの鳴りっぷりで、まるで完璧なフルレンジスピーカーの様に(帯域的にはハーフレンジですが)ブルンブルン気持ちよく鳴ります。最近は正確な低音を出すスピーカーはありますが、こういう鳴りっぷりのスピーカーは少ないのではないでしょうか?

 

  • Dynaudio Confidence C4 

  • (20cmウーハーx2、15cmミッドバスx2、 28mmツイーターx2構成の3way)

  • これはやはり凄いスピーカーです。2wayのC1とC2とはユニットの数と箱の形は違いますが、音は似ています。C4になるとC1,C2とは帯域バランスが随分と異なります。Confidenceシリーズに限りませんが、Dynaudioは3wayになると低域の量感がだいぶ多くなるようです。自室で聴くだけならC1でいいのですが、近くに壁がまったくない様な広い会場で大音量でデモをする場合もあるので、C4の方がいいだろうということで導入しました。

  • Confidenceシリーズは中高音の解像度が高く細かな音がもらさず再現され、奥行きが出ます。低音はしっかり出ているのにレスポンスが抜群のウーハーのおかげで非常に気持ち良い低音がポンポン出て来ます。加えてこのC4になると低域の厚みが出る様になります。

C4を導入してから、オーケストラ等の大編成を聴くことが多くなりました。

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