オーディオデザインのパワーアンプ

オーディオデザインのパワーアンプ

オーディオデザインのパワーアンプDCPWシリーズ
透明で伸びのある高音、締まった低音、驚くほどの情報量、一生使える高性能パワーアンプです

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パワーアンプDCPW-240

パワーアンプDCPW-240

100W+100W(RCA)、220W+220W(XLR)バランス入力対応パワーアンプ
最新のテクノロジーとノウハウを取り入れたモデルです

パワーアンプDCPW-240

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オーディオデザインのパワーアンプ

■特長

・基本特性
 歪率、SN比等の基本特性が非常に優れています
・使用部品
電源部に超大容量電解コンデンサ使用、最高級オーディオ用電解コンデンサ使用 オーディオ用カーボン抵抗、マイカコンデンサ、シルミックコンデンサ等 純銅性超大型出力端子(DCPW-200)
・デザイン
 電源部とアンプ部を分離したタワー型シャーシ
・テクノロジー
 出力部のリレーを除去したダイレクト出力構成(DCPW-200)によりDF3400を達成

 

■DCPW-100・DCPW-200の仕様比較

 
DCPW-100
DCPW-200
入力
RCA
RCA/XLR
出力
80W+80W(8Ω)
150W+150W(8Ω)
550W(mono) (8Ω)
DF
1500
3400
大きさ・重さ
260 (W) x 290 (H) x 360 (D) mm(突起部含まず) 15Kg
260 (W) x 290 (H) x 360 (D) mm(突起部含まず) 19.9Kg
トランス容量
300VA+90VA
500VA+120VA+30VA
コンデンサ容量
計340,000uF
計400,000uF
出力段
バイポーラトランジスタ
シングルSEPP
バイポーラトランジスタ
2パラSEPP
回路上の特徴
 
・インバーテッドSEPP出力段
・出力からリレーを廃したダイレクト結線
・クロスフィードバック回路によるRCA-->バランス変換回路搭載

 

■よく頂戴するご質問

・80W+80Wで充分なので・・・・
80W+80Wの出力で充分なのでDCPW-100がいいでしょうか?
DCPW-100と200の選択はパワーによる選択ではなく、音質と予算の兼ね合いで考えて頂いた方が良いかと思います。他社のアンプに比較すれば音質上の特徴は100でも充分に良さを感じていただけると思いますが、予算が許せば、150Wは必要なくとも200の方をおすすめいたします。

 

・100と200との音の差は
200の方が低域の力感、押し出しの強さなどが優れています。100でも充分に良さを感じていただけると思いますが、100の後に200を聴くとやはりこちらの方がさらに良いと感じて頂けます。

 

・ラックに入らない/置き場所は?
通常のラックには入らないと思いますが、出来ましたらスピーカーの近くにオーディオボードなどを敷いて置いていただくのがお勧めです。SPケーブルを短く出来るメリットもございます。

 

・どこで聴けますか?
一般の販売店さんには置いてありませんので、弊社で聴いて頂くか、ハイエンドショウなどの展示会・試聴会をご利用頂くか、自宅への有償貸出をご利用下さい。

 

・パワーアンプの温度上昇は
一般にアイドリング時で放熱器が15℃上昇する設計になっています。通常約40度ですので手で触るとほんのり暖かい程度です。

 

・低インピーダンスSP(最小2Ω)を使用しても大丈夫?
問題ありません。コンデンサスピーカーなどで低インピーダンスの帯域があっても問題なくご使用いただけます。むしろこういった用途の方が、大電流駆動となり他のパワーアンプとの差が大きく出る傾向にあるため、弊社のアンプの良さをご認識いただけると思います。

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