パッシブプリアンプ/概要
製品コンセプト
3入力のセレクターと固定抵抗式アテニュエーターを搭載したシンプルなパッシブプリアンプです。 最も重要な要素であるアテニュエーターはオーディオ用に開発された固定抵抗をチャンネルあたり2本を選ぶ最高級式のものを使用しております。 配線にはAuメッキOFC配線材、切り換えスイッチにはAuメッキ接点のロータリースイッチを用いるなど最高級部品を投入しており、高品位のオーディオ再生が可能です。
主な特長
- アテニュエーターにはセイデン社製の純銅フレーム、オーディオ用に開発されたカーボン抵抗使用の最高級品を使用しています。
- アテニュエーターは34接点と23接点のどちらかをお選びいただけます。
- 内部配線は金メッキOFC配線材、金メッキ接点ロータリースイッチ、金メッキ真ちゅう製ピンジャックなど最高級部品を投入しています。
- オールアルミシャーシーを使用し、かつ内部配線長を最短にする後方配置レイアウトを採用しています。
パッシブプリアンプ/製品詳細
- 最高級セイデン社製アテニュエーターを採用
パッシブプリアンプの最も重要なパーツである音量調節器には、最高級セイデン社製アテニュエーターを採用しています。 このアテニュエーターは常に2本の固定抵抗を選択するLパッド方式で、アテニュエーターとしては最良の方法です。 また抵抗にはオーディオ用に開発されたカーボン抵抗を採用しています。
- 金メッキOFC配線材、金メッキ接点ロータリースイッチ、金メッキピンジャックなど最高級部品を投入しています
内部配線には金メッキOFC配線材を、入力切り換え用のロータリースイッチには金メッキ接点の最高級オーディオ用ロータリースイッチを、 入出力端子には金メッキRCAピンジャックを採用するなど最高級部品を投入し、アテニュエーターの素性をそのまま生かすようになっています。
- オールアルミシャーシーを使用し、かつ内部配線長を最短にする後方配置レイアウトを採用しています
シャーシーはオールアルミ性を使用し、かつ内部配置は配線長を最短にする後方配置レイアウトを採用するなど音質に細心の注意がはらわれていいます。
- 使いやすい入力3系統とと出力2系統を装備
本機には3系統の入力セレクターがありますのでCDやアナログレコードなどの入力ソースを切り替えることができます。 また出力は2系統同時出力になっていますので、例えば2台のパワーアンプに同時に入力することができます。 好みに応じてパワーアンプを切り換えたり、バイアンプ方式に対応することができます。
パッシブプリアンプ/仕様
| PPA-1 | |
| 入力チャンネル数 | 3チャンネル |
| 出力チャンネル数 | 2チャンネル(同時出力のみ) |
| 入力 | 金メッキRCAピン端子 |
| 出力 | 金メッキRCAピン端子 |
| 入力インピーダンス | 10KΩ |
| 減衰量(-dB) | (34接点) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 42 44 46 48 50 55 60 ∞ (23接点) 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 37 40 44 50 ∞ |
| 切り換えスイッチ | 金メッキ接点ロータリースイッチ |
| 配線材 | 金メッキOFC |
| ケース・ツマミ材質 | アールアルミケース、アルミ削りだしツマミ |
| 大きさ・重量 | 250(W)×85(H)×260(D)mm、2.0Kg |
| 価格(税込) |
PPA-1(ATT4523仕様) 88,000円 PPA-1(ATT5634仕様) 98,000円 |
| 付属品 | 取扱説明書(保証書付き) |
| 保証期間 | 1年間 |
仕様・外観は性能向上のため予告無く変更することがあります。
パッシブアンプ(ATT5634)取扱説明書(ファイルを保存するには右クリックして下さい)
パッシブプリアンプ/お客様の声
ご購入いただいた方にご満足頂いていることが当社の誇りです。以下はアンケートハガキを通じていただいたお客様からのコメントです。
- CD〜パワーAMPの直結に比べて格段に生々しさ、音の抜けが良い
- 凄いです。桁が違うというか次元が違うという感じです。音の厚みが増しながら解像度が格段に上 がり、音場が壁一面に広がるようになりました。
- 性能の割りに安いと思います
- 音質が良い
- 音は良いです、長持ちしてくれればと思います
パッシププリ/よくある質問
パッシブプリアンプ
Q:プリアンプをパッシブアンプにすると音質は良くなりますか?
はい、ほとんどの場合音質が向上します。パッシブプリアンプはアテニュエーターのみにより音量調節を行います。 したがって良質のアテニュエーターを用いた場合音質が劣化しにくいのが特長です。 実際にパッシブアンプに交換してみると、解像度があがった、音が生々しくなった、音が前に出てくるようになったという声を多く頂きます。 通常のプリアンプでは(それが数十万円の製品でも)音質が劣化していたという状況になっている事が多いといえるでしょう
Q:アテニュエーターだけのモデル(セレクター無しのもの)はありますか
申し訳ありませんが、アテニュエーターだけのモデルはございません。
Q:バランス型パッシブプリアンプはありますか/特注でできませんか
申し訳ありませんが、バランス型のパッシブプリアンプはございません。現在のケースに収まらないため特注でもお引き受けすることはできません
Q:ATTによる音質差はどの程度でしょうか?
A:ATTによる音質差の感じ方はお客様によってかなり異なります。最上位と他のモデルではまったく違うというお客様もいらっしゃいますし、 微妙な差とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。理研のRDB抵抗の方が金属被膜抵抗に比べると艶やかな音になります。









